【結論編】ラケットの選び方

このページでは、ラケットを選ぶうえでポイントになることを結論と最低限の理由だけ記載しています。

「理由や考え方も詳しく知りたい」という方は、それぞれの解説ページもありますので、
そちらをご覧いただければと思います。

どのラケットでも問題なくテニスできるでしょ?

ぱっと見て気に入ったものを買えばいいんじゃないの?

ラケットによって性能が全然違うよ!

最初に選択を失敗すると買いなおしになったり、

上手くなるのを阻害することもあるよ…

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確認すべきラケットの特徴(スペック)

それでは、さっそく何を見てラケットを選べばよいか確認していきましょう。
ざっくりと言えば見るべきポイントは次の3つです。
「面の大きさ(フェイスサイズ)」「重さ」「グリップサイズ」

面の大きさ(フェイスサイズ)

まず、面の大きさです。

フェイスサイズとも言い、要はガット(糸)を張っている部分の面積です。
ボールが当たる部分なので、大きい方がよいと思われるかもしれません。

2020年現在、一般的に購入できるモデルは93インチ~115インチ程度だと思います。
※中古ラケットも含むと85~125くらいまであると思います。

が、結論として「100~105インチ」を目安に選んでください!

フェイスサイズに関する詳細

重さ

次にラケット自体の重さです。

現在、成人向けに販売されているモデルだとおよそ250g~340g程度と、
100gほど、幅があります。

が、結論として「285g~305g」を目安に選んでください!

グリップサイズ

最後にグリップサイズです。

メーカーやモデルによっても異なりますが、基本的に0~3の4種類から選択することになります。

基本は握ったときに「指先(爪)と手のひらの間に指1本入る隙間がある」状態です。

日本で一番多いのはグリップサイズ2だと思います。
極論、爪が手のひらに当たらなければOKなので、迷ったら2を探しましょう。

なお、グリップサイズはラケット本体に記載されている(又はシールが貼ってある)のですが、見つけづらいうえに、見つけても解読できない可能性があります。
そのため、店員さんにサイズを伝えて探してもらう(もしくはサイズ選びも手伝ってもらう)ことをお勧めします!

まとめ

最初に選ぶラケット、大きく失敗しないために見るのは

1.フェイスサイズ(面の大きさ):100インチ~105インチ
2.重さ:285g~305g
3.グリップサイズ:2

この3点を抑えて探せば、大きな失敗にはならないと思います。
理由やその他に見るべき項目(バランスポイント等)も記載しますので、
興味がある方は各コラムにてご確認ください(^^)

あなたのテニスライフが楽しいものになりますよう、
またお気に入りラケットに出会えることをお祈りしております!!

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