これまで愛用していたハイパーGソフト1.20mmと比較するため、同じEZONE 98にそれぞれ張り上げ、同じタイミングで使用してみました。
結論から言うと、私のレベルでは両者の性能差を大きく感じることはありませんでした。
打球感・性能の違い
まず打球感ですが、どちらも柔らかめのポリエステルらしいフィーリングで、ハイパーGソフトからポリツアースピンへ移行しても違和感なくプレーできました。
ストローク時のボールの威力や回転量についても大きな差は感じられませんでした。
練習相手にも印象を聞いてみましたが、「明らかな違いがある」という反応はありませんでした。
※以前、アドレナリンとハイパーGソフトを比較したときは明確に違いがあるといい、差を具体的に教えてくれたインカレ経験者のコメントなので、ある程度、信用してよいと思います(;^_^A
私自身の使用感としては、
- ボールの威力
- スピード
- スピン量
- コントロール性能
いずれもほぼ同等という印象です。
テンション維持性能
約1か月使用した時点でも、テンション維持性能について両者に優劣は感じませんでした。
もちろん厳密に測定したわけではありませんが、「張りたてから急激に飛びが変わる」といった印象はどちらにもありません。
耐久性について
私のプレースタイルでは、どちらも摩耗によって切れそうになるところまで使い込むことはありませんでした。
そのため耐久性についても大きな差は判断できませんが、少なくとも一般的な中級者レベルのストロークまでであれば十分な耐久性を備えていると言えそうです。
最大の違いは価格
両者を比較して最も大きな差を感じたのは価格です。
私の条件でyahooショッピングで拾ってきた金額ですが、ヨネックスは全般に相当値上がりましたね。
- ポリツアースピン 200mロール:約23,700円
- ハイパーGソフト 200m相当:約18,000円

実売価格ベースでは約4,000円の差があります。
200mで最低16張り取れると思えば、1回あたり250円前後のコスト差になります。
頻繁に張り替えるプレーヤーほど、この差は無視できません。
まとめ
私が実際に使用した限りでは、
- 打球感
- スピン性能
- 威力
- テンション維持
- 耐久性
これらに大きな違いは感じられませんでした。
そのため、色やメーカーへのこだわりがないのであれば、コストパフォーマンスに優れるハイパーGソフトを選ぶ価値は十分にあると思います。
また、ハイパーGソフトはゲージのラインナップも豊富なため、自分に合った太さを選びやすい点も魅力です。
結論として、性能差を強く感じなかった私としては、価格面を考慮してハイパーGソフトをおすすめします。

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