【テンション維持率】ルキシロン エレメントについて

ストリング(ガット)

1週間前に投稿したルキシロンの”エレメント”に関してです。

張り上げたのは3月13日(土)でした。
この記事でも記載の通りレッスン中に30分程度使用し、そのまま今日まで放置していました。
柔らかい打球感は好きなのですが弾く感覚がなく、”柔らかいけど重たい打感”が合いませんでした。

ただ、テンション維持率が気になったのでそのまま張替えせず本日まで保管していました。
ほぼ使用せずの状態ですので実際に使用しているともう少し落ちると思いますが、、、
あくまでも参考としては有用なデータかと思います。経過期間はちょうど1週間ですね!

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エレメントのテンション推移

計測は以前にご紹介している面圧測定アプリ”RacquetTune”によるものです。

こちらはラケットとガットの情報&面を叩いた時の音でテンションを測定するアプリです。
有料アプリで、日本語版がないのが傷ですが、安いですし結構楽しめます(^^)

で、このアプリで計測した履歴がこちらです。

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面圧が1週間経過したことで約10%ほど低下しています。

まだポリエステル系のガットのデータをストックできていないので比較はこれからですが、使用せずに1週間放置で10%テンションロスが生じると思うと、使っている場合を想像すると恐ろしいですね。

やはり張りたてが一番気持ちよくボールが飛ぶというのは感覚の問題だけではなさそうです。

ナイロンガットの場合は…

ちなみに、バボラの”アディクション”というマルチガットも計測していたのですが、こちらは1週間で約4%弱のテンションダウンとなっていました。

ナイロンは摩擦には弱いですがテンション維持率が高いので、ナイロンガットでも一定程度は切れないという方は、ナイロンガットを使用する方が打感を維持できてよいかもしれませんね!

今後も継続的に使用ガットのテンション維持率をデータ収集して、テンション維持率を見ていきたいと思います。

※巷でテンション維持率が低いといわれるアルパワーやエッグパワーはどんなもんでしょうかね?

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