【製品情報】BLADE v10.0

ラケット情報

今回はWilsonの人気シリーズ、BLADEのv10.0について紹介していきたいと思います。

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まずは今作のBLADE(ブレード)について、ラインナップを見ていきたいと思います。
なんと、、、11モデルが発売されております。ちょっとやりすぎというか、、、驚異的💦
あまりにモデル数が多いので、、、Wilson公式へのリンクにしています。
詳細をご覧になりたいモデルについては公式HPを参照ください💦

代表的なモデルのスペックを記載していきます。

まずは98インチの代表的なモデル

まずは98インチの3機種から。
なお、この3機種はすべてv9からモールド(金型)が変更となっています。
前作は21mm均一だったフレームがフェイス部は21.5mm、スロート部が20.5mmとなりました。
これにより差し込まれた際のアシスト感が若干プラスされたとのことです。

無印の98はストリングパターンが異なる(16-19か18-20)だけで、あとは同じ。
そして「S」は「縦」より「横」のほうがストリングの本数が少ない特殊パターンでスペックも無印と若干異なっています。

BLADE98(16×19)
ストリングパターンが一般的な縦16×横19のパターン。
18×20と比較すれば扱いやすいモデルで。100インチだと物足りない方がターゲットになるかと。
フレームが薄いこともあり、女性には少しお勧めしづらいですが、ある程度ストロークで振り回せる方なら使えると思います。

BLADE98(18×20)
ストリングパターンが細かく扱うのにパワーが必要な縦18×横20のパターン。
俗にいう競技系モデルでボールを飛ばすスイングスピードがないとつらいと思います。
男性でもスイングスピードが速いかたでないと扱いづらいと思います。
購入するなら試打必須です!

BLADE98S(18×16)
Wilson独自のSラケと呼ばれるシリーズです。
通常は縦糸の本数<横糸の本数のストリングパターン。
これは逆で縦>横となっており、本作は縦18本×横16本。
縦糸を抑え込む力を減らすことで、スナップバックがしやすい機構となっています。
私も以前Sラケを使用していた時期がありますが、かなり独特なフィーリングで使いこなすには慣れが必要になってくると思います。

100インチの2モデル

次に100と100Lの2機種について。
こちらの2機種はv9と同じモールド(金型)使用となっており、フレームの形状は同じになっています。

98はいろいろ差があったので細かく記載しましたが、100のこの2機種の差は「重さ」の差だと思っていただければOKです。
100Lのほうが軽い分、重心を頭よりにしているという形。
この2機種がスクール(成人クラス)では主力になるのだろうなと思ってみています笑


BLADE 104

こちらは完全に亜種というか他のモデルと別機構。
パワーホール搭載、27.5インチ(0.5インチロング)というウィリアムズ姉妹が愛用したモールドとなっています。
※パワーホール搭載は104のみで他のモデルには搭載されていません。

BLADEが使いたいけど力が不足していると感じている方は試してみる価値ありかと!!


PROシリーズ

今回、プロラボとして発売されていたBLADEがシリーズ内に「PRO」としてラインナップされました。
それが98PRO(16×19と18×20)と100PROの3機種です。

98PROは21.5mmのフラットビーム形状でXLOOPも非搭載、BOX形状のフレームとなっています。
※当然今作の98無印とモールドが異なります。前作のプロラボともモールドが異なり、完全Newモデル。
いろいろな機能をそぎ落としたモデルとなっており、相当ハードなスペックだと推察されます。
使いこなすのは大変かと💦

100PROは23mm均一のフラットビームでXLOOP搭載モデルとなっています。
こちらも完全Newのモールドを使用している状況。
一般人が手を出すならこちらのほうが無難だと思います!

まとめ

今回、100ULや101については触れませんでした。
それでもこれだけのラインナップが容易されているBLADE v10.0💦
試打するのも大変だと思いますので、まずは自分の普段使用しているラケットに近いモデルやスペック的に使いたいものに目星をつけてからチャレンジすることをお勧めします。

「PRO」の3機種は試打することすら大変な気はしますが(;’∀’)
まずは100なのか98(16×19)なのかで方向を決めるのがよいと思います。



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