2023年2月17日発売、プロスタッフv14。
ついに店頭に商品在庫が入ってきました。
色味が今までとガラリと変わって、、、茶色系?のかわった色味に。

まずはスペックを見ていきましょう♪
プロスタッフV14 スペック
今回のプロスタッフ、ラインナップとしては3機種が発売されました。

・・・(-_-;)
・・・・・・??
( ゚Д゚)RFがない!!
プロスタッフを購入する人ってずっとプロスタッフ使っているという方が多い印象です。
※ちなみに私も初代プロスタッフから使いだして97inchに変更されるまでずっと歴代プロスタを使っていました。
そんな人に人気があったのがRF(フェデラーモデル)です。
340gmとかのフレームなので使おうとする人自体が限定的なのですがw
引退したから、、、ですかね。
RFの設定がない。
非常にショックです。
技術的な特徴
見た目という点では最近ウィルソンが大好きなカラーシフティングがプロスタッフにも採用されたことが大きいと思います。
HPによると「ボルドーやゴールドの色変化を楽しめるカラーシフティング(デザイン)を採用。」となっており、中々表現しづらい色合いのラケットとなっています。

あとは「パラダイム・ベンディング・テクノロジー」という機能が搭載されています。
これによって「フープ部分からスロート部分にしなりを持たせることで、クラシック・プロスタッフを彷彿とさせるフィーリングを忠実に再現。」ということです。
昔のプロスタッフを使い続ける人の言い分として「打球感が独特で他のラケットでは満足できない」というものが挙げられます。私自身も昔のプロスタッフを愛用していたのでわかります。
ほんと昔のプロスタッフの打球感は独特です。
いまだに古いプロスタ使っている人、生徒さんでもいますからね。
今回のプロスタッフ、口コミ的にもしなりが感じられるとか、打感が少しクラシカルよりになったという話は聞きます。
Youtubeのインプレなどを見てもそうです。
ただ、こればっかりは自分のセッティングで打ったときにどうなのか。
あとは普段使っているラケットとの差でどうかということも大きいため、試打してみないとわからない!
昔のプロスタッフほどのしなりはないでしょうが、パワー感と打感の両立がされた近代的なプロスタッフになっているんだろうなと推察されます。
まずは1度、試打をしたいですね♪
一番気になるのは・・・
今回の発売を受けて最も気になるのはXの存在。
従来になかった100inchの設定。
基本的なスペックは97と同じで、フェイスサイズだけが100になった。
なので、今まで97inchに抵抗を覚えていた人が選択できるモデルが登場したことになります。
100inch315gmという、競合の少ないスペックです。
御三家とか3種の神器と呼ばれるグラファイトやプレステージあたりがライバルになりえる。
どのくらいのパワー感があるのかにもよりますが、かなり興味がありますし、生徒さんの中でも気になるという声をよく聞く「X」。
早く試打したいものですね。
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